手を出しすぎず、見守る子育てを意識

子供は親の鏡と言われますが、本当にその通りだと思います。親の育て方一つで子供の性格も大きく左右されてしまうようです。
特に子育ての大半に関わっている母親の影響は大きく、母親の性格を受け継いだような子になってしまうことも少なくないと思います。我が家では私が心配性な部分がある為か、息子も怖がりで慎重な性格になってしまいました。
子供は多少奔放で失敗を恐れない位の性格の方が、大きく成長しやすいように感じます。うちの子は小さい頃から私が先回りして心配してしまっていた為、一歩踏み出すことを恐れてしまうことが少なくありません。心配性な部分は遺伝的要因もあるかもしれないけれど、もっとのびのびと、失敗を恐れず行動してみることをサポートしてあげればよかったと反省する点が多いです。
小さい頃の反省を活かし、最近は出来るだけ先回りせず、後ろから見守ってあげるように心がけています。一度染みついてしまった臆病な性格はそう簡単には変わりませんが、少しずつでも自分で考え自分で行動できるよう、手を出しすぎないように子供の成長をサポートしてあげたいところです。

子供にスマホを持たせるタイミング

スマホをどのタイミングで子供に持たせるかについては、頭を痛めている親が多いのではないでしょうか。
私もその一人で、非常にその件に関しては頭を悩まされました。
子供は皆が持っていれば欲しがるのは当たり前ですが、本当にそのタイミングで持たせてよいのかについて、親は熟考する必要があるように思います。
実際、小学生では早すぎると思いますし、中学生という多感な時期に持たせるのも甚だ疑問です。
我が家は何度も言い聞かせて高校入学まで我慢させましたが、それくらい我慢できないようでは、小中学生で持たせたとしても、約束を守りながら使うといったことは難しいのではないでしょうか。
スマホは便利ですし、持たせた方が安心な面もあるのですが、悪い大人が多いのも事実ですし、悪意のある誘いや悪口などに巻き込まれたり、自分が意図せずして加害者になってしまうこともあるでしょう。
よほどしっかりスマホのネガティブな面について説明してからでないと、スマホを持たせるべきではないと思います。

気持ちはわかるけど

子供の食事についてよく意見があわないことがありす。
嫁さんは手掴みで食べさせる派。
私は食べさせる派。
確かに自分で食べる方がいいのはわかりますがほり投げた床が汚くなります。
畳の部屋で食事をしているので畳が変色してしまいます。
お米は固まるので取れますがカボチャは拭いても色が残ってしまいます。
食べさせたからといって被害がないわけではありませんが被害を最小限に抑えることができます。
お互いやり方があるなかで自分のやり方を相手にも手伝って欲しいと言われたらなかなか納得する事ができません。
自分が最後まで片付けするならそのやり方を批判したりはしませんが「みててよ」と言われるとストレスを感じてしまいます。
私は子育てについてお互いやりたいようにするのが一番良いと思っています。
夫婦でやり方を統一しようとするから喧嘩にもなります。
相手がする育児にお互い口出ししないようにすれば良いのではないでしょうか?
良いと思った事だけを取り入れてお互い自由に育児すれば良いのではないでしょうか?

小学校受験をするかしないか

夫の姉の子供は、小学校受験をして合格し電車で私立小学校に通っています。
そのため、我が家でも長男が小学校入学を前にして、受験させて私立に入れるかを検討しました。
姉の家では、周りが頭の良いお勉強をしっかりする子供ばかりの環境の方が何かと安心だという考えで受験させたようです。
でも、我が家は結果、近所の徒歩で通える公立の小学校を選ぶことにしました。
何故なら、小学校の内から電車で通わないと通学出来ない学校に行かせるのは体力的にも大変だし、小学校の内から私立に通わせなくても大学には進学できるという自信があるからです。
もちろん、あまりに行く予定の小学校が学級崩壊で荒れているとか聞いたら私立受験も考えたかもしれません。
しかし、進学予定の小学校は2クラスの少人数だけに先生の目も行き届いていて、落ち着いているようだし学校公開で訪れても優しい子供が多いので安心しているのです。
何より、まだ小学校の内は何かあったら親がすぐに駆けつけられる程度の距離にある方が通わせるのも安心です。
家庭によって、考え方は様々ですね。
まだこの頃は親が決めてしまうので、高校選びからは子供の希望を尊重してあげたいです。

靴下嫌いが遺伝したようです

私は靴下が嫌いです。
子供のころから学校から帰るとすぐに玄関で靴下を脱ぎ、真冬でも素足になってからリビングに入っていました。
締め付けられているような感じが嫌いで、母から冷えるから履くように言われても絶対素足でした。
大人になった今でも帰宅するとすぐに脱いでいます。
そんな私にも子供が生まれ、その子が一人で歩けるようになると私とそっくり同じことをするようになりました。
どんなにかわいい柄の靴下を履かせても玄関に入った途端に脱ぎだして、おまけにズボンも脱いでおむつを丸出しで部屋の中をウロチョロしていました。
その頃は靴下は脱ぎっぱなしで玄関に放置していましたが、幼稚園に入園するころになると脱ぎっぱなしだとお母さんに怒られるという事を学習したらしく、玄関で脱いでいたものを洗濯機の横で脱ぐようになりました。
たまたま遊びに来ていた私の母が子供のその様子を見て、私の小さいころにそっくりだと大笑いしていました。
最近では、主人が脱ぎっぱなしの靴下を「お母さんが怒るよ!」と言いながら洗濯機まで持っていってくれるので大助かりです。

子供が親に話をしなくならないための注意点

我が家には二人の幼稚園児がいて、帰宅すると母親の私にとにかくあれこれその日あったことを話してくれます。
中には、ちょっとそれはダメでしょ、と言いたくなるような話もあります。
給食で全然野菜を食べないで残しちゃった、なんて話とか聞くと、ついつい注意したくなってしまう気持ちは顔を出します。
でも、私はなるべく、できるだけ子供から聞いた話に対してはフンフン、と聞くだけにして何も言わないようにしています。
それは、子供が親に話すと怒られると思って幼稚園や親がいない場所での出来事を話さなくなってしまったらその方が良くないと思うからです。
例えば、先生に怒られるような事をしてしまったとかいうのも、私がそれを聞いて怒ると思えば子供たちは教えてくれません。
親に秘密にする事は今後どんどん増えていくのは成長の1つとして仕方ないのですが、親には何を言っても怒られるから話さない、と思うようにはさせたくないのです。
もし、幼稚園で困ったことがあったら親に話してみようかな、とか思えるようにしたいので、よっぽどの事でない限りは怒らないのです。
聞いた話で、こうすれば良かったのに、というのもあまり言わないようにしてます。
子供は話したい、聞いてほしいだけであって、そんなの望んでない事の方が多いからです。
子供の方から、どうすれば良いか聞いてきた時にだけ、ちゃんと一緒に考えたいと思います。

子育てに行き詰った時には、自治体や周囲の人に相談してみましょう

初めて子育てをする若い母親の中には、つらい事や悩み事があってもそれを自分の中に閉じ込めてしまい、一人で抱え込んでしまう人がいます。その結果、ストレスがたまり子供を必要以上にしかったり、最悪の場合は虐待にまで至ってしまうケースもみられます。子育てに行き詰った時は自分の中だけで抱え込まず、周囲の人たちにまずは相談してみましょう。友人や子育て経験のある隣人、親や祖父母など、話せば何らかのアドバイスをくれたり助けてくれたりするはずです。人に話すことで自分の子供はどうしてこうなのだろう、と悩んでいたのは自分だけではない、とわかるかもしれません。最近は共働きの若い世帯が増加している中、子育ては親だけでなく保育園や自治体など、社会も協力して少子化対策に参加する動きがみられます。一人目の子育ての時は誰しも悩み、不安になることが多いです。つらくなった時には、まずは自治体に連絡してアドバイスを求めてみましょう。必ず解決策はみつかるはずです。

はじめからあると思わない

際近の子供は、インターネットが、もう定着している世代に産まれたので、昔の物事を調べるということが、簡単に出来るという思想になっています。
まだインターネットが、定着されていくて、物事を調べるためには、本がいり、購入しなくてはいけませんでした。
そして、スマートファンなども、持ち歩くようになり、便利になったことは、良いことかもしれませんが、そのため、スマートフォン、インターネットなどで、目に見えないイジメも増加しているのは、間違いなく、管理者も、なかなか難しく、困難になり、子供もの管理をしていかなくてはいけません。
話すこともこれから生きていくうえで、学ばなくてはいけないのに、目の前で話さなくてもよいような時代の波になってきています。
やはり、それでは子供自身の学校で教えてもらい本を見て、勉強すということが、おろそかになりつつあると思います。
実際に、ヤフージャパンの、知恵袋も操作できるようになっているので、自分では分からない問題を知恵袋に写真をとり、答えを、大人に丸投げしているのは、事実です。
また、それに関して、答える大人も、悪い姿勢になってきています。
やはり、インターネットは、義務教育をこえてから、つかえるようにして、それから、いろいろと、学んでいけば良いと考えます。
まだ、電話ができるだけの、携帯電話だけしか、使えない法律のようになることが、好ましいと考えています。
人との対話をするのは、今の時代、色々な事件を大人が、子供に、している事も、あるため、親も、子供のことが心配であることは、間違いありませんが、それならば、子供を地域の人が見守る、ボランティア活動ではなく、仕事としていけば、日本の財政も向上していくように考えます。
大人も子供も、もう少し、世間の勉強が必要だと考えます。

子供を塾に入れました

中学校になる前に、子供を塾へ入れました。子どもから言ってきたのではありません。ただ私が入れたかったのです。理由は私が無知だからです。宿題を聞かれても答える事ができないのです。何もかも難しすぎて、勉強を教える事ができないからです。
学校だけの勉強で十分だと思っていました。でもそれだけではいけないという事がわかったのです。先生はみんなの先生です。誰のものでもありません。だから教えてほしくても、なかなか細かいところまでは教えてはくれません。一人の生徒にかかりっきりにはなれないのです。
でも塾は違います。とことん教えてくれるのです。だから最初から塾へ入れるほうがいいと思ったのです。子供のためになるでしょう。そして勉強が好きになるでしょう。
わからないところを、いつまでもそのままにしておく子供もいるでしょう。それがいけないのです。でも親に聞かれても困るのです。だから塾へ行くほうがいいと思ったのです。きっとわからない事ロモ、全てわかって納得いくでしょう。