夜泣きがずっと続いて、精神的にも限界に

妊娠中は、出産がゴールだと何となく思い込んでいましたが、出産後、赤ちゃん誕生は、スタートラインに立つことだったのだと改めて思いました。
我が子は夜泣きがひどく、産まれてから一歳過ぎるまで、一度も朝までぐっすり寝たことがありません。
ひどい時は、1時間ごとに泣き、ひたすら、あやしたり母乳をあげることもありました。
子育て支援や保健所にも通い、夜泣きのことを相談しますが、「そのうち泣かなくなるから」「今だけだから、お母さん頑張って」と言われるだけで、頑張ってと言われることがとてもストレスでした。
静かな住宅街に住んでいるので、近所迷惑も心配でしたし、とにかく自分の睡眠を毎日削られるのがとても苦痛でした。
あまりにも夜泣くので、少し早めの断乳を決意し、ある晩から、泣いても喚いても母乳をあげることを辞めました。
一週間は、毎晩1時間ごとに泣き、とても辛かったのですが、一週間後、諦めがついたのか、夜全く泣かなくなりました。しかも、あれだけ夜泣いていたのに、朝まで一度も起きることなく爆睡するようになりました。
終わりがあることを信じて、頑張ってきて良かったなと初めて思った瞬間でした。

ようやく見つけた好条件な物件

結婚後、住んでいた賃貸マンションの家賃が高く、家を買って支払う毎月のローンとさほど変わらないだろうということで、家を購入することにしました。
最初は不動産屋へ行き、上限金額を伝え、とにかく駅まで歩いて行けることを条件に探してもらいました。その中で何ヶ所か見に行きましたが、駅近くを希望する割に上限金額が低かったためか、急な坂道があったり、交通量が多い割にちゃんとした歩道がないなど条件が悪い所ばかりだったため、駅近くという条件を諦めました。
そして何件も見ているうちに、他にも3階建は階段が大変と感じたり、リビングダイニングはそれなりの広さが欲しいとか細かい条件が増えていきました。そして何度目か不動産屋へ行ったある日、ちょうど今キャンセルが入ったここはどうですか?と見せられた物件の条件が非常に希望に近く、即見に行きそのまま契約をしました。
家のセールスポイントは、目の前に中型のスーパーがあるので欲しい材料をすぐに買いに行けること、他の近場のスーパーと比べても品質が良いのに安くて家計にも優しいところです。また大型スーパーのように車などで人がたくさん来るわけでもないし、前の道路は先が行き止まりなので車通りが少ないこともいい点です。
バス停までは徒歩1分。バスは5分に1本以上あり、駅までは10分程度と交通の便がいいです。
室内は家事動線がいいです。リビングから直接洗面所・お風呂場へ行くことができ、リビングと洗面所のどちらからも廊下へ出られるので動きがスムーズにできます。
そして4LDKのすべての部屋が南向きなので、日中は暖かく、明るいです。
後悔したポイントは、物件を探し始めた頃は近くに大きめの公園がある所がいいと思っていたのに、購入する時は忘れていて、思い描いていたようなのんびり散策できる場所がないことが残念です。

住宅購入で意外と重要な郵便受けの位置

なにも注文住宅ばかりではなく、中古住宅や建売住宅でも「郵便受けの位置」は自分たちで決められたりしますよね。この「郵便受けの位置」を甘く見てはいけませんよ。「郵便受けの位置」が悪いばかりに、郵便物を取りに行くのが非常に億劫になることもありますから。

ハウスメーカーで住宅を建てる場合でもそうですし、建売住宅や中古住宅でも確認は必要ですから。何を確認するのかと言いますと、それはもちろん「郵便受けの位置」です。「郵便受けの位置」が自由に変えられるかどうかをあらかじめ確認しておくといいでしょう。

ハウスメーカーで建てる住宅のなかには、「うちはここの位置にしかポストは取り付けられないんです!」と、明らかに面倒そうな位置に郵便受けが取り付けられていたりしますからね。なんなら郵便受けは、玄関横の壁に取り付けたいものだったりしますから。そうすれば、わざわざ屋外に出て郵便物を取る必要もないわけですから。

ですからこそ、郵便受けは自分たちの好きなところに取り付けることが可能かどうかを確認するのがいいでしょう。なんなら壁に郵便受けを取り付けるリフォームをすることは可能かどうかも確認してもいいでしょう。