住宅購入で意外と重要な郵便受けの位置

なにも注文住宅ばかりではなく、中古住宅や建売住宅でも「郵便受けの位置」は自分たちで決められたりしますよね。この「郵便受けの位置」を甘く見てはいけませんよ。「郵便受けの位置」が悪いばかりに、郵便物を取りに行くのが非常に億劫になることもありますから。

ハウスメーカーで住宅を建てる場合でもそうですし、建売住宅や中古住宅でも確認は必要ですから。何を確認するのかと言いますと、それはもちろん「郵便受けの位置」です。「郵便受けの位置」が自由に変えられるかどうかをあらかじめ確認しておくといいでしょう。

ハウスメーカーで建てる住宅のなかには、「うちはここの位置にしかポストは取り付けられないんです!」と、明らかに面倒そうな位置に郵便受けが取り付けられていたりしますからね。なんなら郵便受けは、玄関横の壁に取り付けたいものだったりしますから。そうすれば、わざわざ屋外に出て郵便物を取る必要もないわけですから。

ですからこそ、郵便受けは自分たちの好きなところに取り付けることが可能かどうかを確認するのがいいでしょう。なんなら壁に郵便受けを取り付けるリフォームをすることは可能かどうかも確認してもいいでしょう。

住宅のこだわりポイントを事前に夫婦で確認!

マイホームを建てる際もそうですけれど、マンションを選ぶ際にしましても、あらかじめ「最もこだわりたい部分」を夫婦で話し合っておくと良いでしょう。そうでないと後々揉めることにもなりかねませんから。

たとえば、キッチンにこだわりたいのでしたら、マイホームを注文住宅で建てる際には、やはりキッチンに最もお金をかけるのがいいと思います。旦那さんからの「高いわ!」という声にまけて、そこそこのラインのもので妥協してしまいますと、「やっぱりこうすれば良かったー」という思いが後々爆発することにもなりかねませんから。

全体のマイホーム費用に響いてくるほどの住宅設備を要求しないまでも、やはり最もこだわりたい設備には、少し予算を上乗せするのも良いでしょう。最も欲しい商品に手が出せないまでも、少しだけでも費用を上乗せして自分の良いなと思う設備にすることで、気持ちを納得させることもできますので。

そしてマイホームに関して夫婦で揉めないためにも、自分が最もこだわりたいところは事前に言っておくのが良いでしょう。

住宅のキッチン設備は高くも安くもできる設備

住宅設備のなかでも、とくにキッチン設備に関しては、お金を出せば出すほどに機能も充実してデザインも美しい「良いキッチン設備」になるのですよね。まあデザインの好みは人それぞれなところはありますからなんとも言えない部分がありますけれど、機能に関してはお金に比例してどんどんと良くなっていく印象ですね。

そしてまた、一般住宅のキッチンにもレストランなどで使う厨房器機を入れることもできますので、高いキッチンを望まないのならば、かなりお安くキッチン設備を入れることも可能ですよね。100万円越えが普通なキッチン設備なのにも関わらず、中古の厨房器機となりますと20万円以下で入れられることもありますからね。コンロと流しとちょっとした棚という非常にシンプルな厨房器機でキッチンを構成することもできますから。

けれども、女性が住宅の中で最もこだわりたいところは、やはり「キッチン」だという人は多いものですから、そこはしっかりとこだわるべきでしょう。お金を安く抑えることもできますけれど、ひとつ上乗せするだけでも機能は良くなり、そしてなにより本人の気持ちの上でも違いますから、ですから毎日使用する設備にはあまり妥協はしない方がいいかも知れませんね。本人が興味が無いのでしたら、最低限のものでも構わないと思いますが。