産まれるかもしれない子供のための部屋

2歳の男の子がいる時に、新築で家を建てました。あと何人子供を産むのか、子供の性別もわからないままの家づくりは意外と難しかったです。

 

今いる男の子の子供の部屋はもちろん作ってあげるのですが、未来に産まれるかもしれない子供のための事を考えて、何部屋作るのか、間取りはどうするか、壁紙は何色にするかなどなど一か八かで決めました。

 

部屋に関しては、メーカーの方は子供が増えてから家具などで仕切ることを提案され、始めは12畳が子供部屋になっていました。

 

しかし、家具での区切り方は自分が兄弟でそんな部屋だったら嫌だし、面倒さを感じ、普通に2部屋作りました。男の子の部屋は、水色の壁紙にして、もう一部屋はオレンジの壁紙にしました。

 

次は女の子が欲しかったので、願いをこめてクローゼットの壁紙はピンクにしてみました。結果、今は女の子が一人産まれ、ほっとしています。願かけにもちかったので、女の子と分かった時はとても嬉しかったです。出産適齢期の夫婦にとって家作りは意外と難しいと思います。

 

家を建てた時の予想よりも子供が多くできたなどで、子供達が相部屋になったり、夫婦の部屋を子供に譲ったりする必要もあり、設計の段階でよく考える必要があるかもしれません。

住宅のこだわりポイントを事前に夫婦で確認!

マイホームを建てる際もそうですけれど、マンションを選ぶ際にしましても、あらかじめ「最もこだわりたい部分」を夫婦で話し合っておくと良いでしょう。そうでないと後々揉めることにもなりかねませんから。

たとえば、キッチンにこだわりたいのでしたら、マイホームを注文住宅で建てる際には、やはりキッチンに最もお金をかけるのがいいと思います。旦那さんからの「高いわ!」という声にまけて、そこそこのラインのもので妥協してしまいますと、「やっぱりこうすれば良かったー」という思いが後々爆発することにもなりかねませんから。

全体のマイホーム費用に響いてくるほどの住宅設備を要求しないまでも、やはり最もこだわりたい設備には、少し予算を上乗せするのも良いでしょう。最も欲しい商品に手が出せないまでも、少しだけでも費用を上乗せして自分の良いなと思う設備にすることで、気持ちを納得させることもできますので。

そしてマイホームに関して夫婦で揉めないためにも、自分が最もこだわりたいところは事前に言っておくのが良いでしょう。

住宅のキッチン設備は高くも安くもできる設備

住宅設備のなかでも、とくにキッチン設備に関しては、お金を出せば出すほどに機能も充実してデザインも美しい「良いキッチン設備」になるのですよね。まあデザインの好みは人それぞれなところはありますからなんとも言えない部分がありますけれど、機能に関してはお金に比例してどんどんと良くなっていく印象ですね。

そしてまた、一般住宅のキッチンにもレストランなどで使う厨房器機を入れることもできますので、高いキッチンを望まないのならば、かなりお安くキッチン設備を入れることも可能ですよね。100万円越えが普通なキッチン設備なのにも関わらず、中古の厨房器機となりますと20万円以下で入れられることもありますからね。コンロと流しとちょっとした棚という非常にシンプルな厨房器機でキッチンを構成することもできますから。

けれども、女性が住宅の中で最もこだわりたいところは、やはり「キッチン」だという人は多いものですから、そこはしっかりとこだわるべきでしょう。お金を安く抑えることもできますけれど、ひとつ上乗せするだけでも機能は良くなり、そしてなにより本人の気持ちの上でも違いますから、ですから毎日使用する設備にはあまり妥協はしない方がいいかも知れませんね。本人が興味が無いのでしたら、最低限のものでも構わないと思いますが。

住宅会社のインテリアコーディネーター

住宅会社で家の設計をお願いして毎週打ち合わせをする中で、ある程度話が固まってくると、会社によってはインテリアコーディネーターがついてくることがあります。うちにもインテリアコーディネーターさんがついてくれました。家具や、小笑み、壁紙の相談に乗ってくれます。私たち夫婦はセンスがないので、コーディネーターさんがいると、とても助かっています。「どれがいいですよ!」というのではなく、私たちが、希望を伝えると、それに沿ったアドバイスをしてくれます。私たちが壁紙を1面だけアクセントに違う柄を入れることを伝えると、いいアイデアですねと賛成してもらえ、違う柄にする場合は、1面は、柄物で、他は無地のモノのほうが、しっくりくるなど、いろいろと教えてくれて助かっています。また刺しゅう入りのカーテンは素敵だけど、刺繍をしているところから解れてしまうことがあるから、気を付けて扱うことや、壁紙にも消臭加工があるものがあるなど、いろいろと選ぶときに参考になることを教えてくれます。そして値段もちゃんと提示してくれるので、こちらも見栄を張らずに、高いと思ったら、安いものはないか聞きます。そうすると代案をちゃんと出してくれますし、安い中でもセンスの良いものを提案してくれます。そのような姿勢に安心して相談ができます。またコーディネーターさんがいることで家具フェアーを知ることができて、私たちの街の家具屋よりもかなりお得に家具を購入することができました。住宅会社のコーディネーターさんにいい人がいたらありがたいことです。

お宅訪問は注文住宅の家こそ面白い!

やっぱり新築住宅の訪問をする側にしましても、注文住宅のお宅の訪問は楽しいものですね。なぜってもちろん、注文住宅はデザインにそれぞれの個性がありますから。

 
ですから建売り住宅に比べますと、やっぱり「見ていて楽しい」というものがあるのですよね。注文住宅の場合は驚きあり、感心ありといった感じです。

 

 

それほどにはお金をかけていないにしろ、注文住宅の場合ですと、その家それぞれで「こだわりポイント」だってありますからね。
そういった「こだわりポイント」を説明されますと、思わず「おお〜」と感心してしまいますから。

 

 

それに、注文住宅にはそれぞれで家族の傾向も表れていて面白いのですよね。
たとえば、釣り好きの家は玄関横にシュークロークとして土足で入れる大きなクローゼットを設けていて、そこにドカドカと趣味の荷物を置いていますからね。水場もあったりと感心しました。

 

 

やはり注文住宅で家を建てますと、家族のニーズに合わせて住宅を作っていけますので、家自体が便利で快適な印象です。生活を楽しんでいる感じが伝わるのですよね。

 

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