子供が親に話をしなくならないための注意点

我が家には二人の幼稚園児がいて、帰宅すると母親の私にとにかくあれこれその日あったことを話してくれます。
中には、ちょっとそれはダメでしょ、と言いたくなるような話もあります。
給食で全然野菜を食べないで残しちゃった、なんて話とか聞くと、ついつい注意したくなってしまう気持ちは顔を出します。
でも、私はなるべく、できるだけ子供から聞いた話に対してはフンフン、と聞くだけにして何も言わないようにしています。
それは、子供が親に話すと怒られると思って幼稚園や親がいない場所での出来事を話さなくなってしまったらその方が良くないと思うからです。
例えば、先生に怒られるような事をしてしまったとかいうのも、私がそれを聞いて怒ると思えば子供たちは教えてくれません。
親に秘密にする事は今後どんどん増えていくのは成長の1つとして仕方ないのですが、親には何を言っても怒られるから話さない、と思うようにはさせたくないのです。
もし、幼稚園で困ったことがあったら親に話してみようかな、とか思えるようにしたいので、よっぽどの事でない限りは怒らないのです。
聞いた話で、こうすれば良かったのに、というのもあまり言わないようにしてます。
子供は話したい、聞いてほしいだけであって、そんなの望んでない事の方が多いからです。
子供の方から、どうすれば良いか聞いてきた時にだけ、ちゃんと一緒に考えたいと思います。