手を出しすぎず、見守る子育てを意識

子供は親の鏡と言われますが、本当にその通りだと思います。親の育て方一つで子供の性格も大きく左右されてしまうようです。
特に子育ての大半に関わっている母親の影響は大きく、母親の性格を受け継いだような子になってしまうことも少なくないと思います。我が家では私が心配性な部分がある為か、息子も怖がりで慎重な性格になってしまいました。
子供は多少奔放で失敗を恐れない位の性格の方が、大きく成長しやすいように感じます。うちの子は小さい頃から私が先回りして心配してしまっていた為、一歩踏み出すことを恐れてしまうことが少なくありません。心配性な部分は遺伝的要因もあるかもしれないけれど、もっとのびのびと、失敗を恐れず行動してみることをサポートしてあげればよかったと反省する点が多いです。
小さい頃の反省を活かし、最近は出来るだけ先回りせず、後ろから見守ってあげるように心がけています。一度染みついてしまった臆病な性格はそう簡単には変わりませんが、少しずつでも自分で考え自分で行動できるよう、手を出しすぎないように子供の成長をサポートしてあげたいところです。