子供を塾に入れました

中学校になる前に、子供を塾へ入れました。子どもから言ってきたのではありません。ただ私が入れたかったのです。理由は私が無知だからです。宿題を聞かれても答える事ができないのです。何もかも難しすぎて、勉強を教える事ができないからです。
学校だけの勉強で十分だと思っていました。でもそれだけではいけないという事がわかったのです。先生はみんなの先生です。誰のものでもありません。だから教えてほしくても、なかなか細かいところまでは教えてはくれません。一人の生徒にかかりっきりにはなれないのです。
でも塾は違います。とことん教えてくれるのです。だから最初から塾へ入れるほうがいいと思ったのです。子供のためになるでしょう。そして勉強が好きになるでしょう。
わからないところを、いつまでもそのままにしておく子供もいるでしょう。それがいけないのです。でも親に聞かれても困るのです。だから塾へ行くほうがいいと思ったのです。きっとわからない事ロモ、全てわかって納得いくでしょう。