産まれるかもしれない子供のための部屋

2歳の男の子がいる時に、新築で家を建てました。あと何人子供を産むのか、子供の性別もわからないままの家づくりは意外と難しかったです。

 

今いる男の子の子供の部屋はもちろん作ってあげるのですが、未来に産まれるかもしれない子供のための事を考えて、何部屋作るのか、間取りはどうするか、壁紙は何色にするかなどなど一か八かで決めました。

 

部屋に関しては、メーカーの方は子供が増えてから家具などで仕切ることを提案され、始めは12畳が子供部屋になっていました。

 

しかし、家具での区切り方は自分が兄弟でそんな部屋だったら嫌だし、面倒さを感じ、普通に2部屋作りました。男の子の部屋は、水色の壁紙にして、もう一部屋はオレンジの壁紙にしました。

 

次は女の子が欲しかったので、願いをこめてクローゼットの壁紙はピンクにしてみました。結果、今は女の子が一人産まれ、ほっとしています。願かけにもちかったので、女の子と分かった時はとても嬉しかったです。出産適齢期の夫婦にとって家作りは意外と難しいと思います。

 

家を建てた時の予想よりも子供が多くできたなどで、子供達が相部屋になったり、夫婦の部屋を子供に譲ったりする必要もあり、設計の段階でよく考える必要があるかもしれません。