子育てに行き詰った時には、自治体や周囲の人に相談してみましょう

初めて子育てをする若い母親の中には、つらい事や悩み事があってもそれを自分の中に閉じ込めてしまい、一人で抱え込んでしまう人がいます。その結果、ストレスがたまり子供を必要以上にしかったり、最悪の場合は虐待にまで至ってしまうケースもみられます。子育てに行き詰った時は自分の中だけで抱え込まず、周囲の人たちにまずは相談してみましょう。友人や子育て経験のある隣人、親や祖父母など、話せば何らかのアドバイスをくれたり助けてくれたりするはずです。人に話すことで自分の子供はどうしてこうなのだろう、と悩んでいたのは自分だけではない、とわかるかもしれません。最近は共働きの若い世帯が増加している中、子育ては親だけでなく保育園や自治体など、社会も協力して少子化対策に参加する動きがみられます。一人目の子育ての時は誰しも悩み、不安になることが多いです。つらくなった時には、まずは自治体に連絡してアドバイスを求めてみましょう。必ず解決策はみつかるはずです。