子供の小学校選択は慎重に

我が家が結婚一年目に新築で家を建てた時の一番の失敗は、子どもの通う地元の小・中学校の場所をきちんと把握しないで建てたことです。

 

我が家の場所は小・中学校の境界線で、隣りの家は違う小・中学校区という場所でした。その為小学校まで2.5km、中学校まで4kmあり、途中人気のない山の裾野を通る道もあり、小学一年生を一人で通わせるには危ないと感じました。

 

また、地元小学校ではひどいいじめが横行しているとそこに通っている子の母親が教えてくれました。そこで、公共交通機関で通える競争率の高い国立小学校の受験を考えました。

 

国立の小学校には地元の小学校が遠いからという理由で入らせようとしている人はいません。皆さんより良い教育を受けさせたいと願っている教育熱心な家庭ばかりでした。たぶん通う小学校によって我が子の将来が違ってくると思うと親として小学校選びは最初の大切な選択だと感じました。

 

小中学校を国立で過ごした後、とても良い環境で勉強できたこと、良い友人が出来たことを子供自身喜んでいて、親の選択を感謝してくれました。まだ、小学校受験は子どもの意思でない時期の選択ですので慎重にするべきだと思いました。